tabitomono’s blog

旅とモノ、思い付くまま発信します。

来年の海外旅行を考える!

ようやくクソ暑い夏が終わり?快適な秋が近づいてきたところで今年もあと3ヶ月半。そんな折、来年の旅(海外)について考えてみた。

 

目次

 

予約変更料金無料

JALでは、新型コロナの影響で安心して予約ができるように、国際線の運賃は予約変更料金を無料にしている。この対応、現時点では9月30日発券分までが対象なんだけど、まだまだ収束の雰囲気の欠けらもない現状を考えると再延長があるかも?変更に関しては、9月30日までは360日先の日程で何度でも変更料金なしで予約の変更ができる。10月1日以降は、1回目が無料で2回目以降は予約変更後の運賃規則に準じるなので、変更料金が有料、変更不可の場合ありなので、変更できるのは1回って考えた方がいいのかな?対象運賃は、StandardからSpecial Saverまでの全ての運賃。

www.jal.co.jp

燃料サーチャージ

航空券安いじゃん!これで決まり。予約を進めようとすると燃料サーチャージが追加され、がっかりする事が多かったけど、こちらも新型コロナの影響?で6月から6ヶ月連続で非適用。12月以降に関しては来月発表になるけど、恐らく非適用になるのかな?!

press.jal.co.jp

 

日本からの渡航制限

現状、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパ、多くの国で、PCRの陰性証明を持っていたとしても、14日間の隔離。更に日本に帰国した際の14日間の隔離を強いられる。一方、一部には隔離もなく観光目的の入国が可能な国もあるんだよね。ただ、出国に関しては感染症危険情報レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))だけど…。

下記に記載の国は、僕の独断と偏見で選択。

入国が可能な国(日本からの短期渡航者(観光目的を含む)):

フランス(新型コロナの症状がない限り、入国後の隔離もなし)、スペイン 、ポルトガル、オランダ、スイス、ギリシャ、トルコ、スウェーデン、メキシコ、モルディブ(条件付き)など

 

PCR陰性証明があれば入国が可能な国(日本からの短期渡航者(観光目的を含む)):

アラブ首長国連邦(ドバイ首長国に限り)、デンマーク(6日以上の滞在であれば可)、クロアチア、エジプトなど

 

入国後14日の隔離(日本からの短期渡航者(観光目的を含む)):

イタリア、エストニアチェコ、イギリス、アメリカ(一部の州では隔離を推奨とし規制を緩和している)、ハワイ州、グアム、韓国など

 

入国禁止の国(観光目的を含む):

ドイツ、オーストリアフィンランドノルウェー、モロッコ、カナダ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシアベトナムなど

 

入国可能な国の1つフランスのパリに僕の身内が住んでるんだけど、フランス人は手洗いをしないし、黄色ベストデモでマスクなしの人たちが蜜を作ってるし、コロナがうつるうつるって、愚痴ってた。日本のように感染防止対策の意識が高くないだろうからリスキーだよね。

 

まとめ

やっぱ、有効なワクチンが世に出回るまでは海外旅行は無理なのかな?今のところ…。PCRの陰性証明が取れて帰国後の自己隔離覚悟で行けるかな〜なんて考えてたんだけど。そもそも、その基準で行ける国がほとんどない。比較的、感染者が少ない東南アジアでは少しずつ動きがあるけど、観光目的の旅行者が入国できるようになるまでにはまだ時間がかかりそう。ただ、EUは移動制限、混乱解消の為、新型コロナの検査や隔離の基準を統一、混乱を解消させる動きを見せ始めているので、こういった事が世界に広がる事で、今の一進一退の状況が少しは前に進めばいいんだけどね。予約変更料金「無料」や燃料サーチャージ非適用の間に、来年の発券が出来れば最高なんだけど…。どうなるのかな〜。

新型コロナ:欧州委、移動制限の基準統一を提案 混乱解消狙う: 日本経済新聞